Google アドセンス、「関連コンテンツ機能」に広告の表示を開始

      2016/03/29

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引用元:http://adsense.blogspot.jp/2016/03/earn-money-with-matched-content.html

「関連コンテンツ機能」とは

Google アドセンスでは、サイトを閲覧しているユーザーに対してそのサイト内の関連記事を簡単に紹介できる無料のサービスが一部のサイトに対し提供されていました。
サイトを訪れたユーザーが関連記事を見つけやすくなることで、サイトのページビュー数や滞在時間が向上し、結果的にサイト内に設置された通常のアドセンスがクリックされる可能性が高まり広告収益の増加が見込める機能です。
参考:Inside AdSense : 新機能「関連コンテンツ」 - ユーザーひとりひとり合ったコンテンツを提案しましょう

「関連コンテンツ」の一部を広告に置換

この関連コンテンツの一部を、広告を差替えて表示させることを許可できる機能がリリースされました。
Inside AdSense: Now you can also earn money with Matched content

AdSense の関連コンテンツ機能
表示URL部分の左に「宣伝」と表記がされ、他の関連記事と区別がついています。

「関連コンテンツ」の使用要件

関連コンテンツ機能は、サイトのトラフィック量とページ数の最低要件を満たしている場合にのみ使用が可能となっています。
設置をご希望の方は、以下の方法で一度確認してみてくださいね。
サイトで関連コンテンツ ユニットを利用できるかどうか確認する - AdSense ヘルプ

なお、通常ではアドセンスの広告ユニットはページあたり3つまでという制限がありますが、関連コンテンツ内に表示されるものは広告数の上限にはカウントされません。(広告を許可した関連コンテンツ ユニットは1つのみ設置可)

表示されるGoogle アドワーズの広告フォーマットは?

確認できた限り以前ご紹介したことがある、Googleディスプレイネットワークのテキスト広告に自動的にサムネイル画像を挿入されたものが配信されているようです。

「Automatic Image Extensions for GDN Text 」Googleディスプレイネットワークのテキスト広告に自動的にサムネイル画像を挿入。 - SEMHACKs

まとめ

Google ディスプレイネットワークにおいて、表示機会を十分に生かすには用意されている広告フォーマットやサイズを可能な限り用意することも重要です。
バナーサイズの拡充と合わせてテキスト広告が不足してないか、チェックしてみましょう!

参考:関連コンテンツ機能について - AdSense ヘルプ

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