広告を「運用」するうえで最も大切な、それでいて忘れがちな1つのこと

   

IMG_0694

少し時間が経ってしまいましたが、3月20日(金)に Facebook日本オフィスにて開催されたUnyoo.jp MeetupVol.2 の「Facebook広告に寄り添う」へ参加してまいりました。
Meetupの内容は、運用型広告の中で急激に規模や存在感を増しているFacebook広告(下記のような記事も出ていますね)ならではの、熱量をもった非常に学びが多い「場」となりました。

参考:デジタルな広告たち: 米ディスプレイ広告市場予測(2013~17年):Facebook+Twitterシェアが1/5→1/3に

さて、詳細な内容ももちろん大切なのですが、本エントリーではMeetupを通して感じた、広告を「運用」するうえで最も大切な、それでいて忘れがちな1つのことをお伝えしたいと思います。
(もちろん貴重な場に参加したものとして伝えられる範囲の方にはシェアさせて頂きますので)

それは…

「広告に寄り添う」

ということです。

運用にある程度習熟している方なら「媒体の仕様や配信メニュー、設定はすべて知っている」「CPCの相場は●●円くらい」など、「いやいや、もう十分に寄り添ってるよ」という知識の量の方もいらっしゃるでしょう。
ですが、この「寄り添う」というのは、単に広告運用に関する知識の総量を増やすことを指してはいませんでした。

Facebookは今や世界最大のデジタルプラットフォームになりましたが、あくまでSNSです。それゆえに他の媒体にはない、価値があります。

Facebookをビジネスに使うということが分かりやすく示されたオフィシャル動画

広告に寄り添うには媒体を理解することが不可欠なのではないでしょうか。
この「媒体を理解する」ことを忘れてしまうと、「実名制だからターゲティングが細かくできる」などの広告枠としての特徴ばかりに目が行ってしまい、その媒体だからできること、出会えるユーザーをないがしろにしてしまうことにもなりかねません。
これはFacebookに限ったことではありません。Google、Yahoo!のサービスをどんな人がどんな時に使うのか。Meetupでも話が出ていた媒体を理解することが成長への最適なルートかもしれないですね。

Facebookを「広告運用」の視点で取り上げる情報を得られる場であるとともに、インターネットの仕事に携わる上で大事なことを再認識できた非常に有意義な場でした。ありがとうございました。今後のMeetupも期待が高まります!

参考:イベント:Unyoo.jp Meetup Vol.2 「Facebook広告に寄り添う」 | Unyoo.jp http://unyoo.jp/2015/02/unyoojp-meetup-vol2/

プッシュ通知で更新を受取る

Facebookであとでみる

 - Facebook広告, セミナー, ソーシャル