リスティング広告の運用に向いてるひと・いないひと

   

ACT NOW!
走るのがはやい、歌うのが上手いなど、さまざまな能力は生まれつきそれが得意なひとと上手くないひとがいます。
けれども誰でもきちんとした方法で練習や実践を積めば、一定の水準までは上達していきます。ただ、それでもやはり学ぶ環境の違いや伸びしろには違いがあり、能力の高いひとと低いひとがいるのです。

リスティング広告の運用においても同様で、運用力が高いひと・低いひとはそれぞれいます。
では、運用力が高いひとはどんな能力が優れているかというと、私が思うのは、誰よりもリスティング広告の事を考えているひとです。さらに言えば、広告で、ユーザーにとってより必要なタイミングで価値の高い情報を届けるにはどうしたらいいかを考える力がある方がいわゆる運用力が高いひとなのではないでしょうか。

運用力が低いということは、この「考える力」が弱い場合ではないかと考えられます。
考える力の弱いが能力を伸ばすには、「考え方を学び、実践練習を繰り返す」の方法が一般的ですが、自身のケースも振り返ると、日々忙しい現場では考え方を含めた学びを得るまたは与えることが難しいケースも多いことと思います。

こんな場合に有効だと考えるのが、仕事に限らずできるだけいろいろなことを経験することではないでしょうか。そうすることで考える力のレベルを底上げし、運用にもプラスに働きます。

考える力の高いひとは、何も行動せず高い結果がだせます。(実際はこんな人はごく限られた才能の持ち主だけでしょうけど)
何も思考せず、日々の実践だけから高い結果が出せる行動派の人も、非常にまれでしょう。(まれですが、確かにいますよね)

私ふくめ凡人にはとてもこのような人たちのマネはできません。
考える力が弱いからリスティング広告の運用に向いていないなどと考えるのではなく、
行動し経験をすることで力を補い、高い成果を出していけるのだと考えています。

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