テクノロジーは人間を置き換えるものではない。 - SEMHACKs

テクノロジーは人間を置き換えるものではない。

   


あけましておめでとうございます。
今年も本ブログを宜しくお願いします。

さて、年始最初のエントリーとしては堅いタイトルなわけですが、年末にリスティング広告関連の記事で読ませて頂いた記事の中で予想されているように「人間とテクロノジー、置換か補完か」というのがひとつ大きなテーマとなると考えています。

特に印象的であった記事。

今後1年間でリスティング広告の代理店や専門家の80%はアルゴリズムによって置き換えられます。 | SEM-LABO

検索連動型広告は近い将来、キーワードに入札せずとも6割の成果、8割の売上を占めるようになるかもしれない | SEM Insight

データフィード広告の市場動向と環境変化【セミナー資料】 ~ admarketech.

「コンピュータは人間を補完するものであって、人間に替わるものじゃない。」

「コンピュータは人間を補完するものであって、人間に替わるものじゃない。」

これは、昨年話題となったPaypalマフィアの一員であるピーター・ティールの「ゼロ・トゥ・ワン」の中の「人間と機械」という章でテクノロジーと人間の関係について述べられているものです。
先に紹介した記事中でも「テクノロジーに寄り添う」「技術へのオープンな姿勢」など、テクノロジーを人間の仕事を奪ってしまう脅威ではなく、デバイスの多様化・メディアの多様化など複雑化する広告運用に対応するための有効なツールとして捉えているように思います。

ここで認識しておくべきは、テクノロジーは直接的に人間を置換するものではないけれど、人間同士は置き換えられるということです。テクノロジーに寄り添えないプレーヤーが置き換えられるてしまうのは、テクノロジーを補完的に使用でき、さらなる成果を追い求められる人間によってでしょう。

自身としてはプレーヤーとしてテクノロジーへ寄り添えるよう、少し先の未来を想像しながら目の前のことをコツコツをやっていく年にしたいと考えています。

「これまで人間がやっていたことをさらにうまくやるだけじゃない。これまで想像しなかったことを実現する助けになってくれる」

数年前には想像だにしなかった変化が現実となっている現在ですが、引き続き、すぐに来るであろう未来を想像することを恐れず楽しめるようにしていきたいです。

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