AdWords、インタレスト カテゴリ「その他の関心事」が廃止。 - SEMHACKs

AdWords、インタレスト カテゴリ「その他の関心事」が廃止。

   



ユーザーの興味や関心に連動してGoogleディスプレイネットワークでユーザーにリーチできる機能である「インタレストカテゴリ」において、最近ではカスタムアフィニティカテゴリが追加され、アフィニティカテゴリ購買意向の強いユーザー層などを含めより柔軟にターゲットユーザーへリーチできる機能の充実が図られてきました。

機能の充実に伴いもっとも初期のインタレストカテゴリである「その他の関心事」が 2015年1月15日にて廃止されることが発表されています。

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その他の関心事 – Google AdWords

なお、現在「その他の関心事」をターゲットにしている場合は、2015年6月(詳細な時期は不明)までは引き続き使用できるそうですが、それ以降はその他のインタレストカテゴリへ自動的にアップグレードされるとのこと。

以下のように、リーチしたいユーザーに対して選ぶべきカテゴリが分かりやすくなる印象ですね。

アフィニティカテゴリ→テレビ広告のように幅広い興味関心を抱くユーザー
購買意向の強いユーザー層→選択したカテゴリに関連する商品をインターネットで熱心に情報収集したり比較検討しているユーザー

<参照URL>
Inside AdWords-Japan: インタレスト カテゴリ「その他の関心事」のアップグレードについて

商品やサービスに興味を持っているユーザーに広告を表示する - AdWords ヘルプ

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