新たなスキルを身につけるときに意識しておきたい4つのポイント

      2014/06/23

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TEDという、価値のあるアイデアを世に広めることを目的とするアメリカの非営利団体が、あらゆる分野における最先端の人々が集まる場を提供し、TEDトークと呼ばれるプレゼンテーションの動画を世界に無料配信して注目を集めています。スピーカーには、wikipediaの創設者ジミー・ウェールズ、amazonの経営者ジェフ・ベゾス、U2のボノなどなど著名人がずらりと並び非常に刺激的でためになるプレゼンテーションの動画が多数あるので、おすすめです。

NHKで放送しているのを見たことある方もいるはず。
スーパープレゼンテーション|Eテレ NHKオンライン

今回は、「The first 20 hours — how to learn anything: Josh Kaufman at TEDxCSU」20時間で新たなスキルを身につけられる4つのコツという内容に、新しいスキル、知識を次々に身に着ける必要のあるビジネスにおいての成長のヒントにもなっていました。

スキルを小さく分解して練習する

→リスティング広告を運用できるようになりたい、というの複数のスキルのかたまりです。
「最低限」必要なスキルを考えるのであれば、まずはアカウント構造・ルールの理解、管理画面の操作方法、を学ぶべきでしょう。

スキルをバラバラに分解すればするほど、実際に自分のしたいことを実現するのに役立つのはスキルのどの部分なのか、を見極められるようになるのです。それをまず練習するのです。もっとも大事なことから練習すれば、必要最小限度の時間で成績を伸ばすことができるようになるでしょう。

何からすればいいかわからないときは、まずはスキルを分解して重要だと思うものから始めてみるのがいいでしょうね。

間違いを自己修正できるレベルを目指す

→新しいスキルを身に着けていく過程でよくあるのが「思い込み」による失敗です。
間違いをした時に自分で気がついて、修正のための行動がとれるかが大事になります。特に教えてくれる人が誰もいない場合などは、自分以外に間違いを指摘してくれる人はいないのです。

疑問や違和感を感じて行動に移せること、「自己修正ができる」ことは今後何に取り組んでいくにしても非常に重宝するであろう能力だと思います。行動とは、自分で調べられる適した人に相談ができることが重要です。

誘惑を排除する

→息抜きも必要だとは思いますけどね。「適度」が大事です。

「ヘタクソな自分」からの脱却

→新たなスキルだからヘタクソなわけです、そのスキルを身に着けている人と比べると。

たいていのスキルには私が呼ぶところの「フラストレーションの壁」があります。つまり「とても下手くそで、それを自分でも自覚している」ことです。これは本当にとてもフラストレーションがたまります。

「自覚している」のは、知識がついてきて目指すべきスキルのレベルが明確になってきた証拠です。自分をヘタクソだと卑下する必要はありません。さらに高いレベルを目指すのであれば、「フラストレーションの壁」は次々に立ちはだかります。フラストレーションを原動力にできるかが重要です。

まとめ

自分がスキルを身に着ける側でも、スキルを教える側でも意識しておくといいポイントですね。

最近は非常に便利なサービスが多く、動画書き起こしサイトのログミーから引用させて頂きました。
「一人前になるには1万時間必要」は誤りだった! たった20時間で新たなスキルを身につけられる4つのコツ | ログミー[o_O]

動画も是非ご覧くださいね。

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