Googleディスプレイネットワークのターゲット設定の最適化機能による掲載結果の確認方法

   

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前回、ターゲット設定の最適化機能を解説しましたが、今回はターゲット設定の最適化機能で配信された実績の確認方法を解説します。テクノロジーを使っても使われては本末転倒ですので、きちんとチェックを行う必要があります。

手順は以下の通りです。

①[ディスプレイ ネットワーク] タブをクリック
②[プレースメント] タブをクリック
③[分割] プルダウン メニューから [ターゲット モード] を選択
DCO

レポートの表で、[自動ターゲット] に分類されているプレースメントがディスプレイネットワークのターゲット設定の最適化機能による掲載結果です。
自動ターゲット

自動プレースメントをダウンロードして [ターゲット モード] でフィルタリングして確認することも可能です。

まとめ

ターゲット設定の最適化機能のようなテクノロジーを提案したりする際によく見られる反応は次の2つです。
「“自動”という部分を訝しがる」「積極的に実施を推奨するが、検証を行わない(効果が良くても悪くても)」

これは、テクノロジーとの付き合い方が分かっていなかったり、テクノロジーに使われてしまっているケースだと思います。
テクノロジーとの付き合い方については僕は以下の記事の言葉がしっくりきます。

テクノロジーに逆らうのではなく、テクノロジーに寄り添う、共存する
アナグラム株式会社 | 動的検索広告と検索広告向けリマーケティングを合わせて使って劇的に売上を上げるGoogle アドワーズ運用テクニック

テクノロジーに寄り添うためには、相手の正しい理解と最低限のチェックが必要です。

任せて任さず

これは松下幸之助氏の言葉です。本来は部下に仕事を任せて任さず、きちんとフォローするという意味合いだと理解していますが、テクノロジーも同様の付き合い方があてはまるのではないかなあと思う今日この頃です。

<参考URL>
ディスプレイ ネットワークでの広告の掲載結果を分析する - AdWords ヘルプ

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