大人げない大人になれ! 成毛 眞 /感想

      2014/05/06

2014-05-03 23.25.02

書籍名にあるように「大人げなさ」について書かれた書籍です。
「大人」(にならなきゃと思って)として生きていた僕にとっては、精神的な衝撃からいい刺激をもらえました。

レバレッジメモ:大人げない大人になれ!

・創造性とはどれだけ平均的な発想から逸脱できるか

・それぞれが持つ大人げなさも千差万別

(Google登録商標「ページランク」はウェブページとラリー・ページのページ)

・自分を最大限に活かしたいと考えるのであれば、夢中になれることを探すか、仕事自体を夢中になれるものに置き換えてしまうのがいい。

・興味を持ったことにはなんでも首を突っ込む

・常になぜと考え続けることで奇抜な発想が生まれてくる

・自らの無知から自然と湧いてくる疑問に従えば、常識とはまた違った答えに到達できることがある

・相手を褒めて媚びるのではなく、相手に自分を褒めさせることを目指さなければならない

・メールでは「お世話になります」と書くたびに、あなたの中からはクリエイティビティが失われていく

・いつまでも頭の中でシミュレーションを重ねるだけでは、自らの思考の限界を超えることはできない

・あなたが今強いられている我慢は、本当に必要なことなのか

・自分が失敗と思わなければ、それは失敗ではなく、いつかは成功につながっていく

いったん離れて、寄り道してみる

・自分に合った方法を模索するしかない

感想:大人げない大人になれ!

「大人げなさ」は戦略ではないでしょうか。もちろん「大人」として成功されている方も多くいることと思います。
僕は僕の「大人げなさ」を戦略的に残していきたいと思います。

プッシュ通知で更新を受取る

Facebookであとでみる

 - 書籍