[AdWords]In-Market Segment(購買意向の強いセグメント)が正式リリース - SEMHACKs

[AdWords]In-Market Segment(購買意向の強いセグメント)が正式リリース

      2014/04/27

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以前、「[AdWords]インタレスト カテゴリに新セグメント「購買意欲の強いユーザー(ROI)」登場」という記事でご紹介した、配信セグメントですが、4月25日より正式リリースとなります。

購買意向の強いセグメントとは

ある特定のセグメント(商品やサービス等)について、積極的にオンラインでリサーチし、購入意向を示しているユーザーにリーチするための、新しいオーディエンス ターゲティング手法です。
本ターゲットでは、ユーザーが訪問したサイトのコンテンツ、回数等をGoogle 側で分析し、購買意欲の高さを判断します。例えばユーザーが訪れそうな内容(商品のレビューページや価格比較のページ)のページであると判断された場合や、何回同じカテゴリのウェブサイトに訪れていた場合等に、ページの内容に則した広告が表示されます。-Google説明資料より

実際に何をシグナルとして"購入意欲を示している"と判断しているは分かりずらい部分ではありますが、サイトやページの内容、リピート間隔やアクセス頻度などからユーザーの購買に至る段階を判断して掲載を行う仕組みのようです。

現在、以下のセグメントが利用可能です。

利用可能なセグメント

自動車
家電
コンピュータ、周辺機器
消費者向けソフトウェア
住居、庭
金融サービス
教育
通信
幼児、子供向け製品
旅行

Googleアナリティクスで「購買意向の強いセグメント」を確認

Googleアナリティクスを扱っている方ならご存知の方も多いかと思いますが、Googleアナリティクスではかなり前から「購買意向の強いセグメント」を確認することができていました。

Googleアナリティクスで「購買意向の強いセグメント」やオーディエンスレポートを確認するためには、Googleアナリティクスのタグに一行コードを挿入する必要があります。こちらについては下記の記事が非常に詳しいのでご参照ください。

GoogleアナリティクスのオーディエンスレポートをGDNで活用する|コラム アユダンテ株式会社
http://www.ayudante.jp/column/2014-03-04/12-01/

ちなみに、先日正式リリースとなったユニバーサル アナリティクス(analytics.js)においても対応済みとなっています。
※当ブログでもユニバーサル アナリティクス(analytics.js)へアップグレード時に対応してみました

ユーザー属性  購買意向の強いセグメント   Google Analytics
<参考URL>
In-Market Segments – Think Insights – Google

購買意向の強いセグメントの活用方法

Googleアナリティクスを導入していて、オーディエンスレポート対応をすでにしているのであれば、レポートから目的(購買)達成している比率の高いセグメントを把握し、AdWordsで該当のセグメントに対し配信することができます。
Googleアナリティクスを導入していない場合は、AdWordsで出稿する商材と親和性のあると思われるセグメントから配信を行ってみるのがよいでしょう。

<参考URL>
アナリティクス トラッキング コードを更新してディスプレイ広告に対応する - アナリティクス ヘルプ

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 - Google AdWords, Google Display Network(GDN), インタレストカテゴリ