新プロダクト・機能が続々出てきて覚えられません、の解決のヒント

      2014/04/17

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リスティング広告に限らずですが、日々新しいプロダクトや機能が出てきていて情報のキャッチアップだけでもアップアップな方も多いんではないでしょうか。

下記の記事では、「千種類の中華料理レシピを会得した周富徳の方法」について語られているのですが、周富徳さんの方法には「新プロダクト・機能が続々出てきて覚えられません、の解決のヒント」があります。

伊集院光が語る、データ圧縮で膨大なことを記憶するコツ「千種類の中華料理レシピを会得した周富徳の方法」 | 世界は数字で出来ている

Google社員だって、ひとりですべてを把握はしていない

Googleという固有名詞を出してしまいましたが、これは事実です。というよりこの状態は正しいと思うんですが、膨大なプロダクト・機能を保有する企業ですので、網羅することは不可能ですし、効率が悪いです。
個々のプロダクトに対して、専門家を配置することがサービスの質の向上につながっているのでしょう。

AdWordsだけとっても、特定のプロダクトについてはプロフェッショナルを配置し手分けして担当していますし、業種によってもチームが分かれているわけです。それをリスティング広告担当一人ですべてを把握しようとしても難しい。
(理想は社内でも個々にプロフェッショナルを作ることかと思いますが、組織規模によって非効率&担当の負担になります)
ただ、組織規模が大きくとも、窓口は特定の人間となるケースが多いかと思うので、必然的にその窓口が一通りの把握をしていなければ話になりません。いちいち確認します、と持ち帰ってたのでは、スピード感が売りのリスティング広告なのに、窓口いらないじゃんという話になってしまいます。

ではどうするか。

情報を圧縮するんですね。
どうやって圧縮するんだ、というとたとえば次の記事が参考になります。

【まとめ】GDNサービスメニューを新卒向けにまとめてみた - でぶててのWEB録

こちらでは多種多様に細分化されたGoogleディスプレイネットワークの配信手法を「面」と「人」という軸で分けています。この軸自体は今後も大きく変わらないでしょう。
一旦軸が決まってしまえば、新しいプロダクトや機能が出てきたとしても、そのプロダクトがどの領域に該当するのかを基本の軸の中で配置するだけでいいのです。

「基本のルールが入りさえすれば、後はそんなに細かに覚える必要はない」

Google AdWordsを例にとると、どのプロダクトでも一日あたりの予算の設定であったり除外プレースメントであったり基本のルールは大きくかわりません。
基本のルールを身に着けて、そのプロダクトがどういうもので何に活用できるかを理解することが最優先です。新プロダクトを片っ端から試していくのは賢い選択ではないですね。

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