GSP(Gmail Sponsored Promotions )の掲載方式によりリッチなフォーマットが追加されます。

      2014/03/27

e-mail symbol

まだベータ版での提供ではありますが、Gmail上で見かける広告主の数が着々と増えているのを感じますよね。

※概要については、下記記事も参照
[AdWords]Gmail利用中のユーザーにリーチできるGmail Sponsored Promotions (GSP)(β版)

GSP(Gmail Sponsored Promotions )の掲載方式によりビジュアルを重視した掲載フォーマットが追加されるとのことです。

<情報ソース>
Official Gmail Blog: A new, more visual way to view your Promotions tab

オフィシャルのGmailブログ(英語)にGif動画で説明がありますが、ユーザーがプロモーションタブで表示の方式を変えるアクションをすることによって切り替わる仕組みのようです。
Field_Trial

グリッド式に並んだ画像メインのGSPの広告が無限スクロール形式で表示されるようです。
現在は一部のユーザー向けにテスト中となります。こちらからテストに参加することが可能です。

実は、既に新規入稿の際の規定上は、この掲載方式で表示するために必要なリッチフォーマットの設定が必須となっています。
(過去設定分は対象外)
個別に設定していない場合、エキスパンドの際の画像から任意でトリミングされた画像が適用されてしまいます。(トリミングのいち自体は限られた範囲で可能ですが)

まとめ

グリッド式に切り替えるユーザーのアクションがトリガーとなっており、表示までワンクッションあるため、効果のほどはどうなのでしょうね。いかにも広告らしい広告ではなく、ビジュアルで魅せるコンテンツとしてユーザーに受け入れられるのであれば、価値が出てくると可能性があるのかなと思います。

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