[AdWords]広告が見られた場合にだけ課金。入札戦略に『Viewable CPM (vCPM)』登場

      2013/12/05

eyemedium_4408380655

Google ディスプレイネットワークにおいて広告を配信するのであれば、当然広告を見てほしいですよね。

広告が視認可能な状態になった場合のみ課金となるViewable CPM (vCPM) がローンチされています。

 

『Viewable CPM (vCPM)』とは

Google のActive View テクノロジーにより、ユーザーのページスクロールやビューの時間などを把握することで、広告が実際に見られた数 を割り出すことで、広告が実際に見られた時にのみ課金がされる入札戦略です。

Active Viewの基準は?

インプレッションは広告がファーストビューに入らなくてもそのページが表示された時点で1インプレッションとカウントするのに対し、vCPM ではファーストビューだけでなく、スクロールしなければならない広告も、スクリーン上に広告の半分以上が1秒以上露出した場合に、1インプレッションとカウントとなるとのこと。こちらはすべてのデバイスで測定可能だそうです。

設定方法

[設定]タブをクリックし[単価設定と予算] を編集します。

[表示回数を重視]を選択し、[Enable viewable CPM(with Active View Reporting)]にチェックを入れます。

Active View

まとめ

個人的にはCPM自体あまり実施する機会がありませんが、CPMはCPCに換算すると非効率なケースが多い気がします。

広告を「見た」ことをどう定義するかという問題はあります、なかなか使いドコロが難しい入札戦略ではないかと思います。

これまでCPMで運用していた場合には、無駄なコストの抑制になるのではないんでしょうかね。

 

<参考URL>

Google Quietly Debuts Viewable Impression CPM Bidding In AdWords
Active View – Ad Innovations – Google Ads

プッシュ通知で更新を受取る

Facebookであとでみる

 - Google AdWords, 入札戦略