[雑談]情報提供プラットフォームとしてのリスティング広告

   

プラットフォームのイメージ
先日のSearch Sammitで、再認識させられたタイトルの「情報提供プラットフォーム」ということば、最近、意識できてないなぁと思ったのです。

リスティング広告を知らない人からみたら、検索結果の一部なのだから当然検索エンジンがユーザーに返すこたえなんです。

リスティング広告を広告として知っていて、クリックするひとはその情報提供としての価値を認識しているひとでしょう。

そして、リスティング広告を広告と知っていてクリックしない人もいます。このひとは、オーガニックの結果をクリックしないと思いますか?

「他者がつくったデータベースに情報を読み込ませる技術」という点で、SEOとリスティング広告は同様なものであると言えます。

では、その差は何なのか。

同じようなタイトルと大差のないメリットを打ち出す広告が並んでも魅力ないよね。

フラグメンテーションという単語も聞くようになりましたが、こちらはもっと技術的な楽しさな気がしています。たしかに面白いですよね。

リスティング広告、特に検索連動型広告のテキストは文字数や記号の制限はあっても表現方法は無限大です。むしろ制限があるがゆえ、人間が頭を使うからこそ、魅力があるのだと思うのです。
平たく言えば、俳句と同じです。

情報提供プラットフォームに、情報を読み込ませる役割を担う運用者は、検索エンジンをもっと魅力的にできるのではないかなぁ。

入札があるから難しいんだけど。

何が言いたいということもなく、雑文で申し訳ないですが、運用者が俯瞰的に検索エンジンを考えるのはムダではない気がします。先日のイベント後、密かに確信しています。

最後に、「検索エンジンが好き」といったあの方の笑顔が最高だったので、こんなポストをしてみました。

悪しからず。

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