[Yahoo]Yahoo! JAPANで行われる検索(検索結果ページのPV)のうち33%が入力補助を経由

      2013/10/05

ヤフーが日々蓄積するビッグデータの塊、3500台のHadoopで処理し地道に活用 - INTERNET Watch

「ヤフーが日々蓄積するビッグデータの塊、3500台のHadoopで処理し地道に活用」というINTERNET Watchに掲載されている記事に、キーワード入力補助機能に関して述べている箇所がありましたのでご紹介。

小間氏によると、Yahoo! JAPANで行われる検索(検索結果ページのPV)のうち33%が入力補助を経由したもの。検索サービスの重要なコンポーネントになっており、特にPCよりもテキスト入力のわずらわしいスマートフォンからの利用で、使い勝手に大きく貢献しているという。

 

また、現時点でキーワード入力補助についてもパーソナライズは行われておらず、Yahoo!JAPANユーザー全体でよく使用されているクエリに基づいた処理を行っているとのことである。

なお、複数事業領域のマルチビッグデータを活用していく方針のYahoo! JAPANだが、小間氏によれば、個人情報にひも付くようなデータはロギング時にタッチしないよう気を付けており、また、ビッグデータを活用する際にもYahoo! JAPAN IDに登録されている住所や年齢といった個人情報/プライバシー情報には絶対に触らないと明言している。将来的にはそういった情報も活用する可能性は否定しないものの、例えばキーワード入力補助においても現段階ではユーザーごとのパーソナライズは行っておらず、あくまでもYahoo!JAPANユーザー全体でよく使用されているクエリに基づいた処理を行っているかたちだとした。

 

キーワード入力補助機能の重要性については、述べる必要はないかと思いますが、やはりスマートフォン経由の検索が増える中でより重要なデータとなっていますね。

 

 

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