Yahoo!の「検索API」提供終了でも、サジェストキーワードを一括取得する方法 - SEMHACKs

Yahoo!の「検索API」提供終了でも、サジェストキーワードを一括取得する方法

      2013/10/05

8月14日に、Yahoo!の「検索API」の提供が終了となりました。

(参照)デベロッパー向け「検索API」の提供終了のお知らせ - Yahoo! JAPAN Tech Blog http://techblog.yahoo.co.jp/topics/search_api_close/

キーワード発想の大きな助けとなる関連検索キーワードの取得ができなくなる?と思っていたところ、当然のように対応してくださっていましたのでご紹介。

そのツールとは以前ご紹介させて頂いた「goodleyword」です。(以前の紹介記事はこちら
作成者の佐藤さんによれば、下記の対応を実装しているとのこと。

ひとまず他のAPIによってYahoo! JAPANの関連キーワード(サジェストワード)の表示を継続することができそうでしたので、いくつか独自の工夫を加えて先んじて実装しました。 

(引用元)goodkeyword機能更新:Yahoo!関連キーワードAPI停止の影響回避対応をしました « 佐藤の原稿用紙1枚分 

いやー、非常にありがたい!助かりますね。
検索周りの環境は頻繁に変化していきますが、こうやって継続的に機能を提供して頂けるのは素晴らしいことだと思います。

ちなみに、Yahoo!JAPANの中の人がサジェスト機能のロジックを話している記事がありましたのでシェアします。

検索時のサジェスト(入力補助)機能で一覧表示されるキーワードの候補は、単純に検索数が多い順に並べられていると思われがちだが、実際にはユーザーごとに、どのワードがどれくらいクリックされているかを分析して、順番を入れ替えるなどの細かいチューニングを施しているという。 

(引用元)ヤフー流のマルチビッグデータ戦略--データ統括責任者に聞く - CNET Japan http://japan.cnet.com/marketers/news/35034996/

検索数<クリック数に応じて細かにチューニングされている機能とのことです。

頻繁に変化していく重要なデータですので、やはり一括取得できるツールがあることで非常に助かりますね。
使用したことのない人は是非使ってみて下さい。

 

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