[AdSense](ベータ版)「非同期型広告コード」の提供を開始

      2013/10/05



サイト運営者ならユーザビリティ向上のため、サイトの表示速度にも気をつかう必要があります。表示速度の遅いサイトはユーザーへストレスを与え、離脱を促す結果となります。
広告の設置が表示速度の遅れの要因になるのは本末転倒です。

今回、AdSenseの新しい取り組みとして「非同期型広告コード」の提供を開始していますのでご共有。


非同期とは?

非同期とは、データを転送する際に、送信側と受信側のタイミングの一致(同期)を気にせずにデータをやり取りすることである。
送信側と受信側で厳密にタイミングの一致を図る「同期」方式は、受信側にデータを受け入れる準備ができているので、データそのものの他に必要な付加情報が少なくて済み、伝送効率が高くなるというメリットがある。非同期に通信を行うと、送信するデータごとに「スタートピット」と「ストップビット」という情報を付与する必要がある。そのためデータ伝送効率は下がるが、任意のタイミングでデータを送ることができるので、全体を滞らせるような現象が生じなくなる。

つまり、AdSenseの読み込みがWebページの読み込みの妨げにならない形式の広告コードが発行可能となったのです。

Webのレスポンスが向上すれば、広告も積極的に配信されていくことに繋がります。
こういった三方よしの良い改善はどんどん進めていって頂きたいですね。

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