[AdWords]検索にもリマーケティングリストを活用!『Remarketing List for Search Ads』 - SEMHACKs

[AdWords]検索にもリマーケティングリストを活用!『Remarketing List for Search Ads』

      2013/10/05

検索広告向け AdWords リマーケティング リストについて - AdWords ヘルプ

AdWordsのリマーケティングはこれまでGoogleディスプレイネットワークにいるユーザーに対して掲載する広告をカスタマイズできるものでした。
今回ご紹介する、『Remarketing List for Search Ads』(通称 RLSA)は検索広告向けにリマーケティングリストを使用する機能です。

なにができるの?

リストを使用することで、例えば過去にCVしたことのあるユーザーには通常と異なる訴求の広告分を表示する、などこれまでキーワードの選択だけではなかなか絞込みやが難しかった新規顧客とリピーターなどユーザーの状況に適した広告を表示することが可能です。

また、過去 30 日間にCVしたユーザーに対して、入札単価調整上げる(or下げる)などよりユーザーの立場に合わせた戦略が可能となったりします。

RLSAの仕組み

仕組みは通常のリマーケティングと同様です。
リマーケティングを既に実施の場合は、既存のリマーケティングリストを検索向けにも使用することが可能です。
リマーケティングを実施したことがない場合は、リマーケティングタグをサイトへ設置することから始めます。

参考:リマーケティング タグをサイトに追加する - AdWords ヘルプ https://support.google.com/adwords/answer/2476688

RLSAの設定方法

通常のリマーケティングは[ディスプレイ ネットワーク]から設定を行いますが、RLSAの場合は、
「ターゲットユーザー」タブを使用します。

  1. [検索ネットワークのみ] のキャンペーンで[キーワード] タブの隣にある [ターゲット ユーザー] タブをクリックします。※
  2. [+ リマーケティング リストを追加] をクリックします。
  3. 広告グループにリマーケティング リストを追加します。[ターゲット ユーザー] タブで [+ リマーケティング リストを追加] をクリックすると、「すべての訪問者」リストに加え、サイト訪問者グループごとに作成したルールベースのリストが表示されます。 

 ※ 全てのアカウントへはまだ反映していないようです

ここに注意!

  • 導入にはエンハンストキャンペーン化が必須です。
  • リストの保持期間が540日→180日に変更

→こちらは、検索向けに限った場合です。通常のリマーケティングは変わらずに540日です。
  • 設定したリストが有効になる最低ユーザー数、500→1000
→あまりに絞りこみすぎたリマーケティングリストでは配信を行うことができない場合もあります。

まとめ

リマーケティングリストは貴重なユーザーデータであり
今後、リストの管理はますます重要となりますね。

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 - Google AdWords, 検索広告向けリマーケティング(RLSA)