[AdWords]コンバージョンオプティマイザーの設定でCPC高騰が怖い!という方は拡張CPCを設定してみたら? - SEMHACKs

[AdWords]コンバージョンオプティマイザーの設定でCPC高騰が怖い!という方は拡張CPCを設定してみたら?

      2013/10/05

釣りっぽいタイトルになってしまいましたが、本日SEM-LABOさんがAdWordsの機能「コンバージョンオプティマイザー」に関する素晴らしい考察をポストされています。

リマーケティングにコンバージョンオプティマイザーを利用するとどんなデータを参照にして最適化しているのか? | SEM-LABO
http://sem-labo.net/blog/2013/07/01/0842/

ただ、どう入札金額が調整されるかわからず、導入に踏み切れない方もいらっしゃるのではないかと思います。そんな方にぴったりな機能をご紹介します。

自動化はサボりやズルではない

どんなに入札に自信があろうとも、24時間管理画面に張り付いて居ようとも、オークション単位での入札は人間には不可能です。
また、エンハンストキャンペーン化によりデバイスや地域など柔軟な入札戦略のカスタマイズが可能になりましたが、これを様々な局面に合わせて変えていくのはまさに至難の業ではないでしょうか。

以前の記事でも書かせて頂きましたが、コンバージョンオプティマイザーでは上限のCPAを設定をする機能になりますので、CPAの設定が適切ではない場合、うまく働かないケースやCPCの高騰に終わってしまうケースもありえます。

コンバージョンオプティマイザー導入のハードルが高いという方は『拡張CPC』を検討してみては?

コンバージョンオプティマイザーと同様データを使用し、自動的に入札を変更する機能に『拡張CPC』というものがあります。(詳細は下部の過去記事を参照頂ければと思います) 

この機能は、同様のデータを基に入札を変更しますが、入札単価の引き上げ幅は最大30%までとなっており、実質的にCPCのコントロールが可能です。
(コンバージョンの可能性が低いと判断された場合は上限クリック単価が際限なく引き下げられます)

ちなみに、エンハンストキャンペーン移行後、コンバージョンオプティマイザーや拡張CPCの需要は伸びており、導入件数も増えているそうです。MBAが実装での調整が可能なもののまだまだ適正な入札金額が定まっていないため幅を持たせて入札してデータを蓄積する必要があるからだと考えます。

コンバージョンオプティマイザーを使ってみたいけど少し不安、という方はまずは拡張CPCから試してみてはいかがでしょうか。

※下記の記事では更に踏み込んで、サードパーティーでの自動入札についても触れていますのでよろしければ確認してみて下さい。

<参考記事>

[Google AdWords]"拡張CPC"はサードパーティの入札単価管理システムで利用可能 | SEM-Hacks

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 - Google AdWords, 入札戦略