[続報][AdWords]インタレストカテゴリとどう違うの?『アフィニティカテゴリ』についての公式ブログポスト

      2013/10/05

Inside AdWords-Japan: ユーザーの嗜好に応じてブランディング広告を届けるアフィニティ カテゴリのご紹介

AdWords 日本版 公式ブログに、先日紹介した『アフィニティカテゴリ』の概要がポストされましたのでご共有。

<参考>
[AdWords]新機能?「アフィニティーカテゴリ」なるものが出現。 | SEM-Hacks
http://sem-hacks.blogspot.jp/2013/06/adwords.html


「アフィニティカテゴリ」とは

この機能はインタレスト カテゴリの一種であり、テレビ広告型のオーディエンス セグメントを念頭に設計されています。 Google システムは、ユーザーが訪問したページの種類やアクセス頻度、滞在時間を踏まえ、各ユーザーのブラウザに「旅行好き」「ペット愛好家」といったアフィニティ(好み)カテゴリを関連付けます。こうしたアフィニティ カテゴリをターゲットに設定することで、広告主様のブランドを好む可能性が高い層にアプローチすることができます。

既存のインタレストカテゴリとの違いがあまり良く分かりませんね。わからないものはなかなか使われず普及しないような・・・

インタレストカテゴリの仕組みは以下のとおり。

システムでユーザーがアクセスしたページの種類を分析し、最後のアクセスからの経過時間とアクセス頻度を考慮して、そのユーザーのブラウザをインタレスト カテゴリに関連付けます。

やはりインタレストカテゴリよりも広い概念のような気がします。
例えば、ビールのCMは主要ターゲットである会社員や成人男性が在宅している(と思われる)平日18時台や土日に放送する、といったようにオーディエンスを分かりやすく分類しターゲットする仕組みのようなものでしょうか。
テレビの時間表のページばかりみているから「テレビっ子」のようなものでしょうかね。

参考:スポットCMの基本セールスパターン | テレビCM実践編 | 日テレ 広告ガイド http://www.sales-ntv.com/jissen/pattern_3.html

アフィニティ カテゴリのメリット

ブランディング広告を手掛ける広告主様の場合、テレビ広告向けのオーディエンス購入に慣れているケースが多いかと思います。これを踏まえて、アフィニティ カテゴリでは、テレビ広告と同様のオーディエンス セグメントを採用しています。

 アフィニティ カテゴリは、ユーザーのニッチな好奇心ではなく、「ゲーム ファン」「グルメ」「高級ブランド愛好者」といったライフスタイルを反映する嗜好を捉えることで、幅広いリーチを実現します。多様なセグメントから最適なものを選び、ブランドとの親和性が高いユーザーとのエンゲージメントを促進することで、将来のブランド支持者を育てることができます。

ライフスタイルを反映する嗜好を捉える、とありますがやはりロジックがよく分かりません。
ヘルプページにも記載がありましたがイマイチ理解ができません・・・
「既にローカル局でテレビ広告を放映していて、リーチ拡大のためにオンライン キャンペーンで補完する、というようなケース」をアピールしたいが

兎に角、まずはやってみるのみでしょうね。

<参考>
商品やサービスに興味を持っているユーザーにアピールする - AdWords ヘルプ https://support.google.com/adwords/answer/2497941

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