【スマートフォン視聴率】ニールセンがMobile NetViewの提供開始-アプリ利用時間はウェブサイトの訪問時間の2倍超

      2013/10/05

ニールセン、スマートフォン視聴率 Mobile NetViewの提供を開始 | ニュースリリース | ニールセン株式会社


概要は以下のとおりです。非常に興味深いデータで、詳細がきになりますね。

視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:武智清訓)は、本日、スマートフォン視聴率Mobile NetViewの提供開始を発表しました。Mobile NetView(モバイル・ネットビュー)は調査協力モニターのスマートフォンに搭載したメーターにより、日本国内のスマートフォンの利用動向をリアルタイムに計測、データを収集、統計処理を施し、iOS、Androidの両OSのウェブサイト訪問状況、アプリ利用状況をレポートします。


アプリ利用時間は31時間でWebサイトの2倍超


Mobile NetView2013年3月データによると、スマートフォンからの月間インターネット利用者(アプリの利用者、および、ウェブサイトの訪問者)は2,748万人、一人当たりの利用時間は40時間2分となっていることがわかりました。アプリのみに絞り込むと、その利用者は2,745万人、利用時間は31時間27分、ウェブサイトのみに絞り込むと訪問者が2,676万人、訪問時間が13時間9分となり、アプリの利用時間がウェブサイトの2倍超となっています。

傾向は感覚的にわかっていたものの、やはり数値にすることで傾向が明確になりますね。

その他にも、LINEアプリの利用者数のシェアが高いことを示すデータが提供されています。

また、調査方法はアンケート方式ではなく、アクセスログ情報を元に作成されるとのことで正確性には期待ができそうです。
ぜひ詳細データもみてみたいですね。

Mobile NetViewは日本全国の4000名(iOS、Android各2000名)の調査協力モニターから取得するアクセスログ情報を元に作成されます。従来のアンケート調査とは異なり、実際のユーザーのアクセス記録に基づくデータであり、アプリやウェブサイトの利用時間や利用頻度などの正確な利用動向データの提供が可能です。また、利用者属性情報を含むパネル調査であるため、属性別の利用状況を把握できます。

データは、ウェブサイトの訪問、アプリの利用もしくはスマートフォン全体での利用状況を参照することができ、また、利用者属性、OS、電話会社、デバイスなどのフィルターを使用してデータを抽出することもできます。

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