[Chrome]ユーザーエージェントを”偽装”する方法[拡張機能] - SEMHACKs

[Chrome]ユーザーエージェントを”偽装”する方法[拡張機能]

      2013/10/05

スマートフォンなどスマートデバイスからのサイト閲覧は、個人で考えてみてもその頻度は増えています。スマートデバイスに対応していないサイトは少し残念に感じてしまいます。

今回は、スマートデバイスでのサイトの表示のされ方をPCで確認したいときに役立つ、Chromeでのユーザーエージェントの変更方法をご紹介します。

ユーザーエージェントとは?

ユーザーエージェント (User agent、略称UA(ユー エー))とは、Webサイトへのアクセスの際に使用されるプログラムのことです。

これによりユーザーがどのような端末、環境でWebサイトを閲覧しているかわかるように、WebブラウザなどのソフトウェアがWebサーバーに自分の種類を知らせます。
端末、機種の種別によってそれぞれのユーザーエージェント情報が定められています。

今回ご紹介するのは、このユーザーエージェント偽装して、たとえばiPhoneからのアクセスとして
Webサイトを表示させる方法です。

Chrome拡張機能「User-Agent Switcher」

Chromeの拡張機能「User-Agent Switcher」を使用すれば、いつでも簡単にユーザーエージェントの偽装が可能です。

以下が使用イメージです。(しまった、ブックマークがバレタ:P)
現時点でiOSですと、iPhone4,iPadが選択可能です。



User-Agent Switcher for Chrome

まとめ

こちらはあくまで偽装ですので、最終的には実機での確認が必須です。
日常的なチェックなど簡易的な使い方であればとても便利な機能ですね。

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